大学卒業後に就いた職業からの転職を考えたきっかけ。前職の仕事内容と今後探していく新たな職種の絶対条件について

転職のきっかけと転職活動
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転職のきっかけと転職活動

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私は社会人2年目あたりから転職を視野に入れていました。県外の大学を卒業して地元に戻ってきた私は地方の中では安定した企業に勤めていました。人にも恵まれ、やはり苦手な人もいたものの、それをカバーするくらいの良い人達に恵まれて仕事をしていたと思います。仕事内容はというと、私は営業事務をしていました。就職前は事務のイメージの強い職種でしたが、実際入社してみると営業の方も毎月目標が有り、事務と営業を両方こなしていかなければいけませんでした。入社前に抱いていたイメージと異なっていた、この事がきっかけだったのかもしれません。そうなってくると今の自分の生活リズムもこのままでいいのか、と疑問を抱くようになってきました。大学時代にちょっとした都会で自由に一人暮らしをしていた頃と比べて、今は田舎の実家暮らしです。実家暮らしなので当然自由にならない面もでてきましたが、会社の方針で一人暮らしは原則禁止されていたのでできませんでした。そうでなくとも少ない給料では一人暮らしをする余裕は全くなかったので、必然的に諦めざるを得ませんでした。そうなってくると、私はこの会社に勤めている間はずっとこの生活スタイルで働き続けないといけないのかと思うとだんだんと意識が変わってきたのでした。

社会人になって二年半が過ぎたあたりから、ぼんやりと今の仕事以外の職種をネットで探すようになってきました。しかし、地元ではなかなかヒットする案件がありません。地元での転職はないと悟った私は県外を視野に入れて探すことにしました。

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